包茎ってそもそも病気ではないのか?

包茎と10年近く付き合っていく過程で、今思うと一度も疑ったことがなかったこと。それが「包茎って病気?」という疑問です。僕の場合は、仮性包茎だったのですがずっと病気だと思い込んでいました。結果、手術を受けて治療することになったのですが、今は治療してよかったと思っています。

しかし、中には仮性包茎で治療の必要がない人も沢山いるそうです。それはやはり、包茎は病気だと思い込んでいる人が多いからではないでしょうか?ヤフーのヘルスケアのページなどでも、包茎について書かれていますが、やはり必ずしも手術が必要というわけではありませんね。

人ってまわりの評判や常識に振り回されて生きている生き物だと思います。包茎だとダサいって思い込みも、ある意味洗脳ではないでしょうか?今思えば、別に銭湯で包茎の人を見ても、あー包茎だぁくらいにしか思わないし、それが珍しいとも思わないし、仮性包茎のままでも良かったんじゃないかなぁ~なんて思っています。

宣伝にあおられて受けた包茎手術を後悔する

包茎で悩んで一生を棒に振って後悔したくない。 そんな切実な思いの男性も多いと思います。 被っていたら男友達にもバカにされる。 パートナーからも嘲られる。 性的にもパートナーを満足させてあげられない。 そう思うと何とかしたいと思うのは自然でしょう。

一方で深刻な真性包茎なのに何も対処をせず平気でパートナーと交渉を持つ男性もいます。 ギョッとしたものの指摘するものはばかられそのまま交渉をもち、とんでもない病気になって後悔するのは女性のほうなのです。

また、問題ない仮性包茎なのに高い費用をかけて手術を行ない、あとで後悔している男性も多いのです。 参照:包茎手術 費用

包皮を切りすぎて勃起時に皮が突っ張り痛い思いをしたり、性感帯を切除されて感じなくなっている男性もいます。 あとから、「包皮を被っているほうが自然だったんじゃないか」と後悔しても後の祭りです。 美容整形は高い手術をたくさんさせようと「包茎は恥ずかしい」とさかんに書き立て若い男性をあおることがあるのです。