包茎手術の専門病院に行ってきた

インターネットの口コミや評判を見比べて、値段はちょっと張ってしまうけど一生に一度の事だから、思いきって自由診療の包茎手術の専門病院で手術を受けることにしました。

包茎手術を専門に行っている専門病院って、メンズクリニック、男性専門、男性美容外科っていう名前でけっこう多くあって、CMなんかでよく流れている大手の美容外科でも、男性専門の別院のような専門病院があるっていうケースもあるみたい。

包茎医師

自分はその中のひとつの評判が良さそうなクリニックで、今後クリニックで自分の症例写真を使っても良いっていう条件付の契約で、安く手術を受けることができました。顔とかは出ないから別に問題ないですからね。顔出し条件だったら絶対に断わりましたけど…。

最初、女の看護師とかがいたらイヤだなって思っていたんだけど、やっぱり包茎手術の専門のクリニックだけあって、スタッフは全員男の人で、駐車場やクリニックの立地もすごく周囲からわかり辛くて、通いやすいなっていう印象がありました。

下半身の悩みって、仲の良い男同士でも、お互いに見栄を張ってしまって正直に悩みを相談できなかったんだけど、担当してくれた先生はかなり親身になって俺の相談を聞いてくれたから、包茎だけじゃなくて、勃起の持続時間が短いことやバイアグラの事まで一緒に相談ができたから良かったですね。

特に早漏のことも気にしていたんですが、包茎手術を受けるだけでも大きく改善される見込みはあるそうです。しばらく様子見ですね。それでだめだったら別で早漏治療を受けることもできるみたいです。

今、30代前半なんですが、俺ぐらいの年齢の人でもストレスでEDになってしまう人って多いみたいで、お医者さんに相談した事で、自分だけじゃないんだ…っていう安心感もあったから、一度、電話で相談だけでもすると気が楽になるかもしれないですよ。

縫合曲線作図法という包茎手術の方法が知りたい

包茎手術で行われる方法のひとつに、複合曲線作図法というのがあります。 これは、包茎手術を受ける患者さんひとりひとりのペニスの形に合わせて、先端の皮を切り取る方法です。

包皮を切り取った跡の部分は、亀頭のカサの下に上手に隠れるようになるので、外から見ても手術をしたことがわからないようになります。 ただし、この複合曲線作図法は、メリットが高い反面、高度なテクニックを要するため、熟練した医師のいる病院でしか行われていません。宣伝にあおられて変な病院で手術すると、こういった熟練の医師はいなかったりします。

複合曲線作図法の大なメリットは、やはり、見た目がきれいだということです。 せっかく包茎手術をしても、跡が残ってしまったら、ペニスにコンプレックスができるので、包茎の時と変わらなくなってしまいます。

デメリットは、手術可能な病院を探さなくてはいけないというところです。 また、細かく止血をしながら手術を行うため、手術時間が長くなります。しかしその分、出血量が最少で済むので、体に負担がかからないようになっています。

今さらといわずに包茎手術を40歳になって受ける

包茎手術を40歳になってから受ける男性は意外と多いようです。 若いころはするりと剥けていたのに、年を取って縮んだのか被ってしまうことがあるのです。

全然気にならなかった銭湯や温泉での同性からの視線が気になり始め、友人とゴルフに行くのも苦痛になってくるようです。 タオルで前を隠して歩くのもまるで包茎ですと宣言しているようで恥ずかしい。 40歳を過ぎてから思い切って包茎手術に挑むのは、そんな事情があるのです。

また40歳になるまで真性包茎のままできた男性は、おそらく問題意識がまるでないのかもしれません。 性行為ができないとか、衛生的にするとか考えていないのでしょう。

パートナーとして相手の健康、そして自分の健康を考えると包茎手術でキレイに反転できるくらいまでにはしたいものです。  ただ相手は大人ですから、プライドを傷つけない言い方をしないと大変なことになる可能性もあり、どう言い出したらいいのかとても悩むところです。

私の叔父は45歳で包茎手術を受けたそうです。札幌に住んでいるのですが、札幌市にも有名な包茎クリニックはいくつかありますからね。美容外科系のクリニックなら日帰りで手術が受けられるので仕事にも少ない影響で済みますから。

宣伝にあおられて受けた包茎手術を後悔する

包茎で悩んで一生を棒に振って後悔したくない。 そんな切実な思いの男性も多いと思います。 被っていたら男友達にもバカにされる。 パートナーからも嘲られる。 性的にもパートナーを満足させてあげられない。 そう思うと何とかしたいと思うのは自然でしょう。

一方で深刻な真性包茎なのに何も対処をせず平気でパートナーと交渉を持つ男性もいます。 ギョッとしたものの指摘するものはばかられそのまま交渉をもち、とんでもない病気になって後悔するのは女性のほうなのです。

また、問題ない仮性包茎なのに高い費用をかけて手術を行ない、あとで後悔している男性も多いのです。 参照:包茎手術 費用

包皮を切りすぎて勃起時に皮が突っ張り痛い思いをしたり、性感帯を切除されて感じなくなっている男性もいます。 あとから、「包皮を被っているほうが自然だったんじゃないか」と後悔しても後の祭りです。 美容整形は高い手術をたくさんさせようと「包茎は恥ずかしい」とさかんに書き立て若い男性をあおることがあるのです。

包茎手術の笑うに笑えない失敗談がいろいろ

包茎手術をするかどうか、まだ迷っているなら失敗談をいろいろ検索するのも参考になるかもしれません。 人間の行なう手術ですから、当然失敗はつき物です。包茎手術には余った包皮を切除して縫い合わせる方法があります。 縫い合わせはオペ技術の腕の差が出る部分です。 あまり下手な手術になると、縫合部分傷跡が残ってしまいあとあとパートナーにバレてしまうこともあるでしょう。

「あんた苦労してきたんだね」と惚れてもらえれば失敗談というより美談になるのですが、「もともとホーケイだったわけ?恥ずかしい」といった反応や、「切らないでそのままのほうが気持ちよかったのに」といった反応になるとフォローのしようがないのです。

包茎手術の笑えない失敗談としては、医者が計測を誤って包皮を切り過ぎてしまい勃起すると包皮が足りなくて突っ張ってしまうというケースがあります。突っ張るだけでなく引きつれが強くて出血してしまうなら、安心して性行為に没頭することもできません。 こんなことになるんなら、やめておけばよかったと後悔することでしょう。

包茎手術の広告などを見るとプラスの面ばっかり押し出されており、実際にどのようなデメリットがあるのか分かりづらいですよね。 ここでは実際の包茎手術の体験談を交えて包茎手術のデメリットや後悔した事を説明したいと思います。

包茎手術をして後悔した事で一番多いのが手術跡が残ることです。 傷跡と言うのは意外と目立ち、特に性交渉のときに生々しい傷跡を見ると気分が醒めてしまうことが多いようです。 その事からEDになるケースもあり、手術跡を見る度に包茎手術をしたことを後悔する男性は多くいます。 現代では手術跡が目立ちにくい手術法や器具が開発されていますが、未だに執刀医の腕によっては大きな手術跡が残るため気を付けなければいけません。

また、包茎手術をすることで不感症になることを後悔する人も多くいます。 包皮には神経が通っているため包茎手術で切除すると感覚が鈍り、人によっては大きく性欲が減退する現象が起きるそうです。 悪質な美容クリニックの中には感度低下を早漏対策にぴったり!などと広告を広めていますが、感度低下によってEDになる人も多いため気を付けましょう。

このように大金をはたいて包茎手術をしても後悔することが多いと涙する人は多いため、手術をこれからしようと思っている方は心しておくといいでしょう。安全な病院で包茎手術を受けたいのであれば、全国展開されている実績が豊富な病院がお勧めです。こちらで紹介されている病院では、東京だけでなく大阪や福岡をはじめとした主要都市で治療が行われています。