今さらといわずに包茎手術を40歳になって受ける

包茎手術を40歳になってから受ける男性は意外と多いようです。 若いころはするりと剥けていたのに、年を取って縮んだのか被ってしまうことがあるのです。

全然気にならなかった銭湯や温泉での同性からの視線が気になり始め、友人とゴルフに行くのも苦痛になってくるようです。 タオルで前を隠して歩くのもまるで包茎ですと宣言しているようで恥ずかしい。 40歳を過ぎてから思い切って包茎手術に挑むのは、そんな事情があるのです。

また40歳になるまで真性包茎のままできた男性は、おそらく問題意識がまるでないのかもしれません。 性行為ができないとか、衛生的にするとか考えていないのでしょう。

パートナーとして相手の健康、そして自分の健康を考えると包茎手術でキレイに反転できるくらいまでにはしたいものです。  ただ相手は大人ですから、プライドを傷つけない言い方をしないと大変なことになる可能性もあり、どう言い出したらいいのかとても悩むところです。

私の叔父は45歳で包茎手術を受けたそうです。札幌に住んでいるのですが、札幌市にも有名な包茎クリニックはいくつかありますからね。美容外科系のクリニックなら日帰りで手術が受けられるので仕事にも少ない影響で済みますから。